2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログ更新ができてないですね。


フェイスブック面白いですよ^^。


最近はイベント事が多く、農作業遅れがちです。^^;


仕事が大事。


反省です。_| ̄|○


けんど、イベント事(スタッフが主です)で気づきや成長もあります。


今日紹介するメルマガも、


似た感じ内容を以前にも読んだことがありますが、


イメージのでき具合が違いますね。


では。




死は前からは来ない
_______


おはようございます(^o^)/


けいです♪


体調が良くなってきました♪


皆様も、体調管理には十分お気をつけ下さいませ。



よっしゃ!いきますっ!


五木寛之氏の著書よりご紹介させて頂きます。

_______


「死は前よりしもきたらず」とは、吉田兼好の言葉である。


この後には次のような文句が続く。


「かねてうしろに迫れり」


死というものに対して、私たちは普段あまり実感がない。


自分と結びつけて考えようとはしない。


しかし、死は実在する。


そして、前方にぽつんと姿を現し、徐々に近づいてくるわけではない。


私たちが死を忘れ、実生活にうつつを抜かしているその時、死は背後に音もなく忍び寄ってきている。


そしてポンと肩を叩いて、「時間ですよ」と、無愛想に知らせるのだ。


「死は前からは来ない」ということを、しっかり確認した上で、実生活をなげうつことなく元気に続けていけるとしたら、どんなにいいだろう。

_______

「林住期」

五木寛之 著

幻冬舎より

_______


100歳まで生きるかもしれないし、


明日迎えがくるかもしれない・・・


だとしたら、


だとしても、


一生懸命に日々を生きることしかできない。


死から目をそらさず、しっかり見据えるからこそ、生を輝かせるのでしょう。


井村和清さんという32歳の若さで癌で死亡した医師の闘病日記の一部をご紹介させて頂きます。

_______


癌が肺への転移を知った時、覚悟はしていたものの、私の背中は一瞬凍りつきました。


その転移巣はひとつやふたつではないのです。


レントゲン室を出る時、私は決心しました。歩けるところまで歩いていこう。


その日の夕暮れ、アパートの駐車場に車を置きながら、私は不思議な光景を見ていました。


世の中がとても明るいのです。スーパーへ来る買物客が輝いてみえる。


走りまわる子供たちが輝いてみえる。


犬が、垂れはじめた稲穂が、雑草が、電柱が、小石までもが輝いてみえるのです。


アパートへ戻ってみた妻もまた、手を合わせたいほど尊くみえました。

_______


いつもの景色、環境、人、


あたりまえのものなんてないですね。



今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m




最後の方の文章、


”世の中がとても明るいのです。スーパーへ来る買物客が輝いてみえる。


走りまわる子供たちが輝いてみえる。


犬が、垂れはじめた稲穂が、雑草が、電柱が、小石までもが輝いてみえるのです。 ”


なんとなく聞いたことがあるようなフレーズですが、


今まで、ぼやけた想像でそんなに”ハッ”とはしませんでしたが、


今回読んだ時、


鮮明にイメージでき、輝いている感じがありました。


最近、自分の周りにもガンの話が何度もあったのでかもしれませんが、


ほんとに当たり前のこと、当たり前にあるもの、いつもの風景、


気づいてない?忘れている?だけで、


常にキラキラしているんだと思います。


んであ、またあ^^ノ



    クリックよろしくぅ^^→人気ブログランキングへ





2週間以上あいてますね。^^;;


フェイスブックではちょこちょことアップしていますが、


ブログは・・・・。


最近は相変わらず何かとせわしいです。


あわわわぁ~~。


って、なってます。(笑)


農業の方は、


収穫・出荷はしておりますが、


次の種まきがおくれているので、


急いでやっていかないと収穫するものがなくなるよ~~。


という感じです。


相変わらずのヨトウ虫に食害されながら、


ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、大根、カブ、ねぎなどを出荷しています。


何か、フェイスブックをやっていると、


ブログの記事だとちょっと構えてしまいますね。


まだフェイスブックをやられていない方は、


ものは試しにちょっとやってみてください。


案外はまるかもしれませんよ。^^


今日のメルマガ紹介ですが、


ちょっとまじめな感じで。




【1万時間の法則】№1163


マルコム・グラッドウェル氏の心に響く言葉より…


1990年代はじめ、心理学者のK・アンダース・エリクソンがある調査を行った。

ベルリン音楽アカデミーの二人の教授の助けを得て、アカデミーで学ぶバイオリニストを三つのグループに分けた。

まずスターのグループ=世界的なソリストになれる可能性をもつ学生。

二番目が“優れた”という評価にとどまるグループ。

そして、最後がプロになれそうもなく、公立学校の音楽教師を目指すグループ。


その上で全員に同じ質問をした。

「はじめてバイオリンを手にしたときから、これまで何時間、練習してきましたか?」


学生はだいたい同じ時期、5歳ごろから練習をはじめていた。

最初の2、3年はみんな同じくらいで、練習は週に2、3時間。

ところが8歳くらいになると、大きな違いが見られはじめる。

トップクラスの学生たちが、他の誰よりも多く練習に励むようになるのだ。


トップクラスの学生は9歳で週に6時間。12歳で週8時間。14歳で週16時間。

20歳のころには上手になりたい一心で、強い決意を持って、優に週30時間以上も練習をしていた。

事実、そのころには、トップクラスの学生の練習時間は、ひとりあたり1万時間に達していた。


“優れた”学生グループの場合は8000時間。

将来の音楽教師グループでは、4000時間を少し上まわる程度だった。


エリクソンたちは、プロとアマチュアのピアニストについても調べたところ、同じ傾向が見られた。

ここで注目すべきなのは、エリクソンが“生まれつきの天才”を見つけられなかったことだ。

仲間が黙々と練習に励む、その何分の一かの時間で、楽々とトップの座を楽しむような音楽家はいなかった。

その反対に、他の誰よりも練習するが、トップランクに入る力がないタイプである“ガリ勉屋”も見つからなかった。


頂点に立つ人物は他の人より少しか、ときどき熱心に取り組んできたのではない。

圧倒的にたくさんの努力を重ねている。

複雑な仕事をうまくこなすためには最低限の練習量が必要だという考えは、専門家の調査に繰り返し現われる。


それどころか専門家たちは、世界に通用する人間に共通する“魔法の数字(マジックナンバー)”があるという意見で一致している。

つまり1万時間である。

「調査から浮かびあがるのは、世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも、1万時間の練習が必要だということだ。

作曲家、バスケットボール選手、小説家、アイススケート選手、コンサートピアニスト、チェスの名人、大犯罪者など、どの調査を見てもいつもこの数字が現われる」

『天才!成功する人々の法則』講談社



この法則は、世界的な神童や天才と言われる人にも通用するという。

つまり、「生まれながらの天才などいない」ということ。

そして、それは努力だけが全てを決める、という単純な話ではなく、努力にプラス、「トレーニングや勉強を続けることができる環境」や、「他者の協力を得ることが上手な性格」、などがなければいけないと言う。


世界に通用するには、1万時間の練習が必要。


「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」(井上靖)

不平や不満を言わず、コツコツと努力を重ねる人でありたい。




これすごくないですか?


数字で検証しているのはすごいですね。


次から次え興味が出てきて、同じことをずっとやり続けれない僕は、


極めることがないかもしれませんね。(笑)


けどもそれでいいんです。


それがいいんです。(笑)


んであ、またあ^^ノ



     クリックよろしくぅ^^→人気ブログランキングへ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。