2017/08 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スナック菓子がとまりません。(;゜0゜)


なんでしょうねぇ~~。    ストレスゥ?(笑)


さらに、ここ数日の暴飲暴食の成果。口内炎が3つほどあります。ガ━(´・д・`|||●)━ン


え~~と、本日ですけど、書き込み欄にもよく登場してくれる。


マルちゃんが、アミノ酸と女性の3人で来てくれて、


閉店まで楽しく呑んでってくれました。


どもども、ありがとうございまちた。((*_ _ ぺこっっ


本文ですけど、昨日の続きでも書こうと思います。


昨日、「因」について書きましたが、仏教では、「因」も大事ですが、


さらに「縁」がもっと大事ですよ!と説いています。


というのも、「因」は「縁」がととのったとき、はじめて「果」を結ぶというのが、


仏教の思想だからです。


「因」は・・・・・・・直接原因


「縁」は・・・・・・・間接条件


と、説明している。例えると、「因」は、植物の種子。芽が出るには種が必要です。


しかし、種があれば必ず発芽するかといえば、机の上では発芽はしない。


それを土に蒔き、水をやり、適切な温度にならないと発芽しない。


つまり、種(因)はそのような間接条件(縁)がみたされたとき、はじめて発芽するのである。



したがって、仏教では「因縁生起」を大事にしている。



「因」だけではなしに「因縁」によって、生じたり起きたりする。そして、この「因縁生起」を略して、



「縁起」という。



これは、「因」よりも「縁」を重視するから、そのように省略するのである。


たとえば、日常生活において、物事がうまく行ったとき、その成功の原因は自分の努力だと考えてしまう。


それはそれで間違いではないが、それは「因」だけで見ているのだ。成功の背後にはさまざまな「縁」、


つまり大勢の人々の協力があったことを忘れてはならない。


仏教は、それを強調しているのである。



これが、昨日書こうとした、”ひろさちや”さんの  



”「因」よりも「縁」が大事” のページの引用です。



確かにそうですよね。「因」は自分で創ることができても、


「果」に結ぶためにはいろいろな、そしてさまざまな「縁」がないと、そこにはたどり着かないですもんね。



「果」に結びつけてくれる「縁」に常に(^人^)ですね。



昨日書いたように「善因善果、悪因悪果」であれば、善い因を創れば善果になるんで、



善い縁が集まるってことですよねぇ。




逆もまたしかり・・・・・・・。なんで、



やっぱり、まずは善い因のきっかけを作れる自分を磨いていきましょう。(>Д<)ゝ



長くなっちゃいましたね。 んであ、またぁ


    クリックよろしくっ!→人気ブログランキングへ



 ゴールデンウィークの営業ですけど、

 5月4日の月曜日も休まず営業いたしますで、よろしくぅ(d ̄▽ ̄)オッケ♪






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mokunen240.blog25.fc2.com/tb.php/55-6437b356
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。