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朝晩は寒いですが、


日中は暖かく、陽射しは完全に春ですね。


桜もだいぶ咲いてきたし、


今週末辺りは、天気がよければ・・・・・(崩れそうですが)、


花見にはよいですね。^^


さて、自分はと言いますと。


引越しと、就農準備にてんてこ舞中。ギャ━━━━━━Σヾ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!


時間や期限に追われたくないもくねんです。^^;


だもんで、さっそくメルマガ紹介。


今回は桜の話でいきましょう。




【江戸の一本桜】№947


『江戸の庶民の朝から晩まで』の中から、心に響く言葉より…


江戸で桜の名所として有名だったのは、上野の寛永寺だ。

この花見の習慣、もともとは「一本桜」といって、一本の桜の名木を楽しむものだった。

江戸には、三十三桜と呼ばれる名木があり、三間もあるような大きな老木が珍重された。


そして、たとえば武家であれば、酒をひょうたんに入れてお供をひとり連れ、その名木の下へ行って花を愛でながら酒を嗜(たしな)む。

町人でも教養のある者は、静かに歌を詠んだりして過ごす…これが本来の花見だったのである。


ところが、天保(1830年)の頃になると、「飲んで食べて騒ぐのが花見ってもんよ」という江戸っ子連中が現われた。

なにしろ、この連中は飲んでおおはしゃぎするのが目的だから、一本桜などには目もくれない。

「いっぺんに咲いていたほうが派手でいいじゃねぇか」というわけで、やがて桜の木がズラリと並んでいる場所が、人気のお花見スポットになっていったのである。


めずらしいところでは、吉原遊郭でも花見をすることができた。

といっても、もともと吉原に桜の木はない。

毎年三月になると、よそから桜の木を移植してきて、わざわざ桜並木をつくったのである。


「昨日まで ない花の咲く 面白さ」と川柳にも詠まれているが、夢を売る吉原ならではの手の込んだ趣向であった。

『江戸の庶民の朝から晩まで』KAWADE夢文庫



毎年この時期になると、「深山(みやま)の桜」の話を思い出す。

深山の桜は山奥にひっそりと咲く一本桜の大木だ。

はじめの頃は、誰も気づかないので、そこまでの道がない。

しかし、何年かたつうち、人々の間で少しずつ知られるようになり、多くの人が通い、その桜木までの道ができる。

さらに年月が過ぎると、道はさらに太くなり、ふもとに家も建ち、店もできる。


深山の桜は、自ら誇ることもしないし、宣伝することもない。

人や店も同じで、その人(店)に本当の魅力があるなら、威張ったり、虚勢をはらずとも、その人(店)にひと目会いたいと国中から人は集まる。


「散る桜 残る桜も 散る桜」(良寛禅師)

桜は己を誇らず、ただ咲いて、ただ散っていく。


深山の桜のような、魅力ある人でありたい。




う~~ん。


いい話、好きな感じです。^^


深山の桜は、自ら誇ることもしないし、宣伝することもない。

人や店も同じで、その人(店)に本当の魅力があるなら、威張ったり、虚勢をはらずとも、その人(店)にひと目会いたいと国中から人は集まる。


ここらへんいいです。


僕も、深山の桜のような、魅力ある人でありたい。


と、思いました。(*゜▽゜)*。_。)ウン


んであ、またあ


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
順調に進んでいることと思います。無理をせずそれなりに。。。
2012/04/06(金) 23:48 | URL | poppokuri #YuFssvok[ 編集]
こんばんは~
コメント&お気遣い頂きありがとうございます。
え~~っと、てんてこ舞継続中です。(笑)
日々足らないものがあり・・・、まだ鍬もありません。^^;;
また落ち着いたら遊びにいきますね~。^^ノ
2012/04/09(月) 23:48 | URL | もくねん #-[ 編集]
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