2017/06 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎年ですが、


一条さんの時は寒くなります。


よくしたもので、


自然はすごいですね。


その一条さんですが、


合わせて、


はた農協が主催で農業祭もやります。


毎年恒例ですが、


その農業祭では 青壮年部が豚の串さしを売っています。


その仕込が前日一日中。


本番は一日中焼きます。


そんな2日間でしたが、


昨日の本番当日は天気も優れず、


昨年に比べるとだいぶ客足も減り、売り上げも大幅ダウンでした。


農業もそうですが、


自然のこと、天候、天気によって結果が全然変わりますね。^^;


自然と上手に付き合えるようになりたいです。(*゜▽゜)*。_。)ウン


それでは、


今日のメルマガ紹介ですが・・・・・。


・・・・・、いつものゆうさん。^^




vol.993[あれは何?]

ゆうです

ワクワクおはようございます♪

いつも読んで頂きありがとうございます☆


行きます!

~~~

またまた感動のお話をいただきましたので紹介させて頂きます

~~~



母が認知症になった。


施設には入れずに、自宅で介護を続けてきた。


施設の見学には行ったが、

母をそこに入れることが不憫に思えた。



3年後。

懸命な介護にもかかわらず、母の認知症は進んだ。


その頃には私も介護に疲れ、少しのことでイラつくようになっていた。


ある日、家の庭に野良猫がやってきた。


母は猫を指差し、「あれは何だい?」と訪ねてきた。


私は「あれは猫だよ。」と、少し冷たく答えた。


母は1分もしないうちに私に訪ねた。


「あれは何だい?」


「母さん。さっき言っただろ?あれは猫だよ。」

私は少しイライラしていた。


母はまたすぐに言った。

「ねぇ、あれは何?」


私は感情にまかせて母を怒鳴った。


「母さん!何度も言ってるだろ!あれは猫だよ!!分からないの!!」


母は恐れるような眼で私を見つめ、それからは黙っていた。


その後すぐに、私は母を施設に入れることにした。


母の荷物をまとめるために部屋を整理していると、古いノートが何冊も出てきた。


パラパラとめくって中身を見ると、それは母の日記で、

私を産んでから数年間、毎日のように書かれたものであった。



私はハッとした。


それを読んでも母を施設に入れる気持ちは変わらないと思ったが、

なんだか申し訳ない気持ちになって、なんとなく読み始めていた。



内容はありふれたもので、

『私が初めて〇〇をした。』というようなことがほとんどであった。


私は大した感動をすることもなく1冊目を読み終えると、

2冊目の日記を読み始めた。



6月3日。


もうすぐ4歳になる息子と公園に行くと、

1羽のハクセキレイが目の前に飛んできた。


息子は「あれは何て言う鳥?」と、

私に何回も何回も訊いてきた。


私はその度に

「あれはセキレイって言うんだよ。」

と、言って息子を抱きしめた。



何度も訊いてくれることが、

私をこんなに穏やかにしてくれるなんて。


この子が生まれてきてくれてよかった。


ありがとう。



読み終わった私の目には涙があふれ、

母のもとに駆け寄り、

やさしく抱きしめながら泣きじゃくった。


母は、そんな私をただやさしく撫でていた。


・・・━━━☆・
今日の1歩
・・・━━━☆・

感動です(ToT)


今日も感動をありがとうございます。




ついつい自分中心で物事を考えてしまいますが、


相手の気持ちや立場になって考えれるように、


習慣化していきたいですね。


んであ、またあ



       クリックよろしくぅ^^→人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mokunen240.blog25.fc2.com/tb.php/415-2588cbf8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。