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全国の各地で台風被害が出ていますね。


名古屋の避難勧告の人数にもビックリです。


高知の人口よりも多い・・・・・。


今年はほんとに自然災害が多くないですか?


ここ1、2年で自分自身の変化(子供や農業・・)も大きかったせいか、


気になる度合いや、気にしている所が微妙にかわっている気がします。


農作業ですけど。


変わらず作業していますよ。


相変わらず畑がぬかるんでいるので、


膝からももくらいまで伸びた、畝間の草引き、


台風対策。


収穫(キャベツ、きゅうり、大根、ねぎ)と出荷作業。


雨が降ったり止んだり、強く振ったり、風が吹いたり。


自然に弄ばれる?感じです。


戯れれるようになりたいですね。^^


んであ、今日のメルマガ紹介ですけど、


今日もゆうさんから。




vol.929[使命、懸命、宿命]

ゆうです

ワクワクおはようございます♪

いつも読んで頂きありがとうございます☆


行きます!

~~~

愛読書「致知」のメルマガより♪


2008年1月号

柏木哲夫(金城学院大学学長)
特集「健体康心」より

※肩書きは掲載当時です。


~~~

「使命、懸命、宿命」


私には自分の人生を動かしていく三つの言葉があります。


それは使命、懸命、宿命という言葉です。


使命というのは、作家の三浦綾子さんが亡くなる前に

テレビの取材で言われていて、すごいなと思った言葉なんです。


三浦さんは、「使命というのは命を使うと書くでしょう」

とおっしゃるんですね。


「私は小説を書くことが自分の使命だと思っているので、

死ぬまで小説を書き続けます。


いま私は体を病んでいますから、

小説を一冊書いたらクタクタになって、

ああ、命を使ったなと実感するんです。


けれども、小説を書くということは

自分にとって命を使うことで、それが使命なので、

その使命を全うしたいと思います」


と。

この話を伺って、使命というのは命を使うということなんだと教えられました。



それからしばらくして、

今度は瀬戸内海のある小さな島で診療所をやってこられた

老いた医者のことを知りました。


七十五歳ぐらいですがまだお元気で、

医療に恵まれない島の人たちのために

自分の一生を捧げようと懸命に働いてこられたそうなんです。


その方のことを知った時、懸命というのは

命を懸けることなんだな、と思い至りました。


その方は、自分の医師としての仕事に命を懸けてこられた。


周りの人は、もういいかげんに都会に戻って

のんびりしたらどうかと言うけれど、

自分はここに骨を埋めるつもりです、

それが私の宿命だと思います、と言われるんです。


普通、宿命というとなんとなく

ネガティブな感じがありますけれども、そのお話を聞いて、

宿命というのは命が宿ることなんだと私は思ったんです。


命を使い、命を懸けて、その結果

命が宿るような人生を送る。


そんな生き方ができたらすごいな、と思うんです。


・・・━━━☆・
今日の1歩
・・・━━━☆・

使命、懸命、宿命

とても深いお話ですね☆

感動しました。




いやぁ、ほんまに深いですね。


教えて頂かないと、


自分では気づきそうにないです・・・・。


漢字ってよく出来ていますよね。


こんな言葉達がサラッと出てくる男にならねば(笑)


魂磨きに精進しやす。^^ノ


んであ、またあ



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