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降りますね~~。


雨、止みませぬ。


そんなこんなで、


受け入れ農家さんの所のハウスは水はけが悪く、


ダメになっている作物が出てきています。


う~~ん。


どうにも手のうちようがありません。


恵の雨とは言っても、


やっぱり何でも適度がいいですね。^^;


今回のメルマガ紹介ですけど、


いつも、大変なことや、悲しい実話な被災地の話でしたが。


今日はハッピーな出来事をアニキのメルマガより。




『日本を元気にする』
『地球を笑顔いっぱいにする』ために知ってることは全て伝えていく。


これは俺の役割!


よろしくお願いします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『タオルケット送って!お願いします。』

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

泣いてもいい

笑ってもいい

生き抜いてくれてありがとうございます

あなたが味わった苦しみ、悲しみ、私が代わって差し上げることは出来ません。

でも、1日も早く心から笑える日が来るのを祈っています。

未来に感謝

…………………………

被災地へ行って感じたのは、足らんもんだらけやった。


食事も量は足りてるけど、内容が・・・


もちろん、贅沢言うてる場合やないのもわかってる。


『衣・食・住』


すべてに足らんもんだらけ。


これは、被災者さんだけでなけ、被災地で活動してるボランティアスタッフも一緒やった。


寝るときも、銀マット1枚引いて、その上に寝る。


枕もないねん。


これから暑くなったら・・・


枕は俺が送るから、タオルケット(新品)を送ってほしい。


いつも、お願いばかりで、すみません。


よろしくお願いします。


〒669-1348
兵庫県三田市つつじが丘北3-4-19
筒井正浩
079-506-0246

…………………………

大変な被災地。


そやけど、素敵な出会いもいっぱいあるよ。


ちょっと前に何かに載ってた素敵なお話。


読んでみて!


東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町の避難所で愛を育んだカップルがいる。


町立志津川小で避難生活を送る阿部誠輝(せいき)さん(42)と、


奈良県生駒市からボランティアに駆け付けたマナー講師、


村上希望(のぞみ)さん(28)。


婚約。


お互いの両親にあいさつした後、同町役場に婚姻届を提出する予定だ。


「これからの町の歩みと同じ。ゆっくりでもこの町で一緒に頑張って歩んでいきたい」。


2人は歩調を合わせ、新たな人生に踏み出す。【泉谷由梨子】


「役場に婚姻届を取りに行こう」


阿部さんが申し出たのは、村上さんが帰宅する予定の日。


避難所で思いを告げた。


村上さんの返事はイエス。


2人はその足で津波で流された後に設置されたプレハブの町役場に行き、婚姻届をもらった。


「職員はとても驚いていた」(阿部さん)


阿部さんは消防団に所属。


3月11日の巨大地震後、勤務先の鮮魚店から高台に一度避難した後、再び海岸沿いに戻り消防車で避難を呼び掛けた。


大津波が町を襲う瞬間も目撃。


消防車の後ろ1メートルまで津波が迫ったが、どうにか逃げ切った。


避難所では炊き出しの手伝いなどをこなす。


一方、村上さんは3月26日にボランティアとして避難所を訪れた。


「阪神大震災で父親がボランティアに行った姿が目に焼き付いている」。


水くみやまき割りに加え、妊婦に必要な物を調達するなど気遣いが光っていた。


2人はいつしか会話するようになり、阿部さんは「一生懸命に皆のことを考えてくれる村上さんの姿にひかれた」。


村上さんは「こんな時だからこそ、お金や物ではなく正義感や責任感が強い彼の姿が見えた」。


「もう会えなくなるね」という何気ない阿部さんの一言も背中を押したのかもしれない。


思わず「私、来てもいいよ」と答えていた。


2人の間で結婚が現実味を帯びていった。


ただ、生活基盤は不安定だ。


阿部さんが働いていた鮮魚店は津波で流失。


そして阿部さんには「がれきだらけの町に呼びたくなかった」との迷いもあった。


でも、村上さんが『この町はいい所。来てもいいよ』と言ってくれて腹をくくった。


一緒にがんばろうと決意できた。


村上さんはシングルマザー。


長男の優之介君(5)と一緒にこの町で暮らすことを決め、こう話した。


「先のことは分からない。でも(阿部さんは)一緒にがんばってくれる人だから大丈夫」


何もかも失われた町で新たな生活を築こうとしている2人を祝福しようと、被災者らは避難所で結婚式を挙げてもらおうと計画している。

…………………………

今回の震災は、大変なこと。


そやけど、この二人みたいに、この震災があったからこそってこともいっぱいある。


俺も今回のことで学びや気づきもいっぱいあった。


そして、多くの人に出会えた。


これからも、いろんなことがあるやろう。


そんな時、『これがあったからこそ』って感じてみるわ。


そしたら、受け止め方も変わるかも。


一度しかない人生、どうせなら楽しく笑っていきたいから。


みんなも一緒に歩いてね。


いつも、いつもありがとう。


感謝します。


愛してるよ。


『他輝力世界一 ツイてるアニキ』




久しぶりのアニキのメルマガ紹介でした。


紹介されてないだけで、


こういったハッピーな出会いや、出来事も起こっているんですね。


んであ、またあ


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