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今年の前半は雨が少なく、


早稲の田植えが水が無くて遅れていたのに・・・・・。


その雨量を取り戻すように降っていますね。


農作業は特に変わったこともなく、


毎日出荷作業(ねぎ、小松菜、カブ、大根、チンゲン菜など)をやってます。


雨が続いてしっぽりしてるので(ジメジメって言うとなんか気分的に心地良くないので。^^;)、


感動話でいきます。


今日のは、大嶋さんのメルマガを紹介。




こんにちは♪

ワクワクさまでございます♪

今日はあまりにも双子美容師“けい”のメルマガが、泣けて泣けて感動したので、バスタオルを準備して読んでください♪
=====

俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。


まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。


この手の話でよくあるような、


「母親がいない事を理由にいじめられる」


なんて事も全然なくて、


良い友達に恵まれて、


それなりに充実した少年時代だったと思う。


こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、


やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。


あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。


父は仕事で忙しいことがわかっていたので、


一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。


一人お弁当を食べる俺を、


友達のY君とそのお母さんが一緒に食べようって誘ってくれて、


寂しくもなかった。


でもなんとなく、


Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、


その日仕事から帰ったばかりの父に


「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。


当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、


「何でうちにはお母さんがいないの」


なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。


星の形のにんじんだって、


ただ単純にかっこいいからって、


羨ましかっただけだったんだ。


でも父にはそれが、


母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、


とても悲しかったらしい。


突然俺をかき抱いて


「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。


いつも厳しくって、


何かいたずらをしようものなら遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。


同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、


俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。


それからというもの、


俺の弁当に入ってるにんじんは、


ずっと星の形をしてた。


高校になってもそれは続いて、


いい加減恥ずかしくなってきて


「もういいよ」なんて俺が言っても、


「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」


って冗談めかして笑ったっけ。


そんな父も、今年結婚をした。


相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。


結婚式のスピーチの時、


俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、


親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。


でもそんな親父よりも、


再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。


良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。


心からおめでとう。


そしてありがとう、お父さん。




いいお話ですね。


目に涙がたまりました。


お父さんの気持ちが、


ほんの少しかもしれませんが感じれたのが嬉しいです。


それと同時に、


自分の父もこんな気持ちを持っているのかと・・・・、思いを馳せてしまいますね。


んであ、またあ



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