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暑くなりましたね。


というよりは湿気が多くムシ暑い。


ということで、ムシ達も活動が活発化?


一昨日は嫁と子供が寝てる時に進入してきたみたいで・・・・・。


嫁が手を刺されました。


子供じゃなくて良かった。


っと、2人で胸をなでおろすも、


気をつけていかないといけませんねぇ。


昨日は、


手のひらサイズのでっかい蜘蛛・・・・・。


ちょっと苦手です。


っと、


風呂場にナメクジが。


んで、


今日も風呂場によくわからにミミズっぽい生物が・・・・・。


そろそろ蛇とかも出てきそうですし、


とりあえずは、


子供がまだまだ小さいのでムシ対策を考えねば。


さらっとながしましたが、


嫁の手は応急処置も効いたのか、良くなってきていますんで。


今日のメルマガ紹介は、


今回も母親ネタで、いつものゆうさんです。




vol.800[母の真実]


ゆうです

おはようございます♪

いつも読んで頂きありがとうございます☆


愛読書『致知』2011年6月号より


6歳で母と、9歳で父と死別し、孤児となり放浪生活を送っていた作家の西村滋さん。


孤児院を転々としながら非行を繰り返していた

西村さんが立ち直ったきっかけとは・・・



~~~

「13歳で知った母の真実」



僕は幼少期に両親を結核で亡くしているんですが、

まず母が六歳の時に亡くなりました。


物心のついた時から、なぜか僕を邪険にして邪険にして、

嫌なお母さんだったんですよ。


散々いじめ抜かれて、憎まざるを得ないような母親でした。


これは後で知ったことですが、

母は僕に菌をうつしちゃいけない、

傍へ寄せつけちゃいけない、

という思いでいたようです。


本当は入院しなきゃいけない身なんですが、

そうなれば面会にも来させられないだろう。


そこで母は、どうせ自分は死ぬのだから、

せめてこの家のどこかに置いてほしいと父に頼み込み、

離れを建ててもらったそうです。


僕はそこに母がいることを知っているものですから、

喜んで会いに行く。


するとありったけの罵声を浴びせられ、

物を投げつけられる。


本当に悲しい思いをして、

だんだんと母を憎むようになりました。


母としては非常に辛い思いをしたんだと思いますよ。


それと、家には家政婦がいましてね。


僕が幼稚園から帰ってくると、

なぜか裏庭に連れて行かれて歌を歌わされるんです。


「きょうはどんな歌を習ってきたの?」と聞かれ、

いくつか歌っていると

「もっと大きな声で歌いなさい」

なんてうるさく言うから嫌になったんですがね。



これも母が僕の歌を聞きながら、

成長していく様子を

毎日楽しみにしていたのだと後になって知りました。



僕はそんなことを知る由もありませんから、

母と死に別れた時もちっとも悲しくないわけね。



でも母はわざとそうしていた。


病気をうつさないためだけじゃない。


幼い子が母親に死なれて泣くのは、

優しく愛された記憶があるからだ。



憎らしい母なら死んでも悲しまないだろう。
 

また、父も若かったため、新しい母親が来るはずだと考えたんでしょうね。


継母に愛されるためには、

実の母親のことなど憎ませておいたほうがいい、と。


それを聞かされた時は非常にびっくりしましたね。


私がそれを知ったのは、

孤児院を転々としながら非行を繰り返し、

愛知の少年院に入っていた十三歳の時でした。
 

ある時、家政婦だったおばさんが、

僕がグレたという噂を聞いて駆けつけてくれたんです。
 

母からは二十歳になるまではと口止めされていたそうですが、

そのおばさんも胃がんを患い、

生きているうちに本当のことを伝えておきたいと、

この話をしてくれたんですね。


僕はこの十三歳の時にようやく立ち直った、と言っていいかな。


あぁ、俺は母に愛されていた子なんだ、


そういう形で愛されていたんだということが分かって、


とめどなく涙が溢れてきました。



・・・━━━☆・
今日の1歩
・・・━━━☆・

母の愛。

感動するお話です(ToT)


「自分はどう思われてもいい」と


本当に相手のことを想うとき

無償の愛になるのでしょうね




愛情ある文を読んで最近思うんですが、


自分が似たような感情を持っているのか?


よりも、


自分も両親や親族、友達からこのような感情をもらっているのかなぁ?


いや、


確かにもらっていると気がつくことがあります。


思いますが、


宇宙に、地球に、自然に、人々に、自身の身体に・・・・、


まあすべてに、


になるのか・・・・・、自分はいかされている、


生かしてもらってるのかな。


と思うし。


愛情、友情、人情などなどの情を貰っていることを知って、


生きる元気、勇気、力を貰っているのかなと思います。


んで、


思いますに、


始まりは 感謝の気持ち ではないかなぁ~~~。


んであ、またあ


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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりでございます(^。^)y-.。o○
お久しぶりです!!
親になって初めて、両親と同じではないでしょうけど子どもを思う気持ちって他には無い種類の愛情のような気がしますねぇ(^O^)
うちもまだ親としては短いですけど(^O^)
2011/05/16(月) 16:44 | URL | にっちょ #-[ 編集]
あらら、
にっちょじゃないっすか~。^^
久しぶりやねぇ。
コメントありがとう。
元気にしてまっか?
子供を持つって、
ほんまに、新しい発見や気づき、気持ちが起こるね。
にっちょとお酒を飲んだこともないので、いつか飲めたらえいねぇ。
にっちょ結構すきで。(笑)
また気が向いたらコメントよろしくぅ~。^^ノ


2011/05/16(月) 22:29 | URL | もくねん #-[ 編集]
いいお話でした。
2011/05/17(火) 19:47 | URL | motomi #NkZVZrtM[ 編集]
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