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想像がつきませんが、


やっぱりできることをやっていくしかないですね。


ということで、昨日は献血。


けんど、


個人的ですけど、


笑顔を送る、願うこと、祈ること、気持ちを込めることって


伝わっていくんじゃないかと思っています。


みんなの気持ちって自然界にも影響すると思っています。


今日は、


しもやんのメルマガを転写します。




しもやん通信読者の皆様

こんにちは、しもやんです。

この度の東北太平洋地震により、被災された皆様、ご家族ならびに関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

しばらく、しもやん通信の配信を控えさせていただいていましたが、

皆様の心に灯りをともすために

しもやん通信を毎日ではなく、週2~3回くらいのペースで、配信していきたいと思います。

なお、被災地の皆様やご関係者、その他の皆様で、配信不要の場合は、こちらから解除しておいて下さい。



それでは、今日の一筆入魂で

明るい元気を届けます!


■今日の言葉はこちら↓

Operation Tomodachi

米軍による
救援活動の作戦名



今から、心あたたまる数々の
実話やメッセージをお届けします


◆ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。その時、ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて、一瞬、「何だ!」と思った。

けど、その後、その女の子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところを見て感動した。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたいと思った。

◆物が錯乱しているスーパーで、落ちているものを律義に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をしている光景を見た。

運転再開した電車で、混んでるのに妊婦さんに席を譲るお年寄りを見た。

この光景を見た外国人は絶句したようだ。本当にすごいよ、日本人は。

◆国連からのコメント
日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。
今回は、国連が全力で日本を援助する!


◆一回の青信号で一台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い、穏やかに運転している姿に感動した。

複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間、お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。

恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

◆昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパンを配給していた。

こんな喧騒のなかでも、自分にできることを見つけて実践している人に感動し心温まった。
東京も捨てたもんじゃないな。

◆韓国人の友達からさっき来たメールです。
「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風が来る。地震だってくる。津波も来る。小さい島国だけど、それでも、そのたび、立ちあがってきたのが日本なんじゃないの!頑張れ!超頑張れ!」
ちなみに僕はいま泣いている。

◆ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人たちが寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも、私達は横目で流しているのに。
あたたかいです。

◆サントリーの自販機無料化、ソフトバンクのWiFiスポット無料開放、色んな人達が全力で頑張ってて、それを見た海外が感動し協力してる。

海外からの援助受け入れに躊躇したり、自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。


◆終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔でこんな時ですから!だって。
捨てたもんじゃないね、感動した。

◆都心から4時間かけて歩いて思ったこと。
歩道は溢れんばかりの人だったけど、みんな整然と黙々と歩いていた。

コンビニはじめ各店舗も淡々と仕事していた。
ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅難民受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。まったく凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。

◆日本全国の皆さん。やさしさを失わないで下さい。
弱い人をいたわり、互いに助け合い、許そうとする気持ち失わないで下さい。

あなたが不安なとき、きっと回りの人も不安なはずです。これが私達の願いです。私達も同じ気持ちで頑張ります。

◆2歳の息子が一人でシューズを履いて外に出ようとしていた。

「地震を逮捕しに行く!」

とのこと。小さな体に宿る勇気と正義感に力をもらう。みなさん、気持ちを強く持って頑張りましょう。

◆4時間の道のりを歩いて帰るときに、「トイレのご利用どうぞ!」と書いたスケッチブックを持って自宅のお手洗いを開放してた女性がいた。

日本って、やっぱり世界一温かい国だよね。あれ見たときは、感動して泣けてきた。

◆停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。

勝手に復旧してるわけじゃない。俺らが室内でマダカナ~とかいってる間、くそ寒い中、死ぬ気で頑張ってる人がいるんだ!

◆避難所で、おじいさんが「これからどうなるんだろう?」と漏らした時、隣にいた高校生の男の子が「大丈夫!大人になったら僕らが絶対に元に戻しますから!」って背中をさすりながら言ってた。
大丈夫!未来はある!

◆M9.0世界最大級となったのか!
じゃ、今後復興のためのエネルギーも愛も世界最大級にしなくちゃね!

◆暗過ぎて今まで見たことのないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ!



余震がいまだに続く、この厳しい状況の中、心あたたまるいい話があちこちであるようです。


しもやん通信で、みなさんに

この心のあかりを配給するのが、

今の自分に出来ることと判断しました。


それでは、またいつの日か、

心の灯りを配給しに来ます。




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