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調子にのって今日もやっちゃいます。

今日も、”ひろさちや”さんの本をパラパラっと。

面白ろそうなのがぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・。

これにします。

泥棒と仏教者。

良寛さまの庵に泥棒が入った。(良寛さまは江戸時代の禅僧です。)

だが、良寛さまの庵には、何も盗む物はない。それで、泥棒は仕方なく、良寛さまが寝ている布団をはがしにかかった。
いくら良寛さまが呑気者だといっても、自分の寝ている布団をはがされるのだから、気づかぬはずがない。でも、良寛さまは気づかぬ振りをして、ごろんと寝返りを打って、盗人に布団をとらせてやったという。

良寛さまは、ちっとも泥棒を憎んでおられない。他人の物を盗るのは悪いことだ・・・・・・・・といった、裁きの気持ちは彼にはない。そうではなくて、泥棒をしっかりと肯定しておられる。わたしはそこに、仏教者としての慈悲のこころを見るのである。

う~~~~ん。もくねんまだまだです^^;;;

といっても、仏教者と普通の人とでは住む世界が違うと思います。(世間と出世間(世間でない。世間をでた世界)。普通の世間では肯定はされないのでは・・・・・・^^;。

もうあれでしょうね、自分の物と他人の物の境もなく、自分の命と他の生命あるもの
との違いもなく、はっきりいってすべてにおいてボーダーレスで、慈悲のこころだけがあるんでしょうね。
まだまだそこまで達したいとは思えません。(T-T)

合掌(人)

  
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