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身体にガタがきとります・・・・。


というのは、


今は、ハウスしょうがの農家さんの方へ行ってますが、


ただいま 定植 の真最中でして、


ほぼ、座るか中腰。


もしくは、16kg前後の 親しょうが入りコンテナを運んでいるか。


昨日は、遠い所で 100m ですけど、


手押し車を使ってですけど、


コンテナ 200個ほどを運搬。



本日は、1日中 中腰での作業。


作業している人達の中では、僕が断然若いんですが・・・・。


ヒーハー、ヒーハー


言ってます。^^;


こんな感じで、腰などが疲れてますね。


まあ、生きてるだけでまるもうけ。


何事も、


すべてに感謝。


・・・・。


できる人間になりたい。(笑)


では、今日のメルマガの紹介ですけど・・・・・。


紹介したい話はいっぱいあるんですが、


クリスマスが近いので、


それにちなんだ話。


しかし、めっちゃ長いですよ!。


時間がある時にお願いします。^^


【秘密のサンタクロース】

って言うねん。

言うとくけどめっちゃ長いで。

ほな、スタート!


むかーし昔な、アメリカでクリスマスになると、

貧しく困っている人々を見つけては、そのたびに現金をプレゼントする男がおったんや。

1971年11月、当時23歳のラリーっちゅう男が、会社が倒産してもうて、この先どうないしよ~?って路頭に迷っててん。

所持金が全くないのに、あまりの空腹に耐えきれず、

ついついレストランに入って取り憑かれたように注文してもた。

食べ終わって、お店を出ようとしたそのとき、店員に伝票を出されて、ようやく我に返り、お金を持っていないことに気づいた。

あちゃー、どないしよ。

お金ない・・。

そして、なんとかその場を取り繕おうとレジの前で、ポケットの中を探すふりをしながら、

もうダメだ、正直に言おうか・・・お金持ってませんと。

警察に突き出されても仕方が無いと思っていた、そのとき!

突然、一人の男性店員がラリーの横でしゃがんで、20ドル札(現在約2400円)が落ちてるで!

とお金をラリーに渡してくれた。

お陰で、彼はその場で会計を済ませることができた。

この人生最大の苦境のときに、偶然手に入れたその20ドルが、後に彼の運命を変えることになったんや。

運良く拾ったその20ドルの残りでカンザスシティに移動。

その街に住みついて、その街で警備関係の会社を起こして懸命に働いた。

結婚して子供も生まれた。

一瞬、ラリーは幸せな生活を手に入れたかに見えた。

しかし5年後、またもや不況で会社が倒産。

その日の食事代にも困るほど追いつめられた。

貧しさのせいでラリーは我を忘れ、銃を手に銀行に入り、強盗を働こうとした。

だが、そのとき銀行の中で目にした20ドル札。

それを見て、ふと我に返り、銀行強盗をすんでの所で思いとどまることができた。

ふぅ~、あぶないとこやった。

ぎりぎりセーーーフ!

もう少しで犯罪人になるところやったで。

改心したラリーは1978年から、妻の兄からの援助を受けてセールスマンとして懸命に働いた。

しかし、またしても試練がやってきた。

翌年、会社の経営が思わしくないということで、ラリーは解雇。

もう助けてもらうあてがなくなり、途方に暮れていた。

ふと目についたキヨスクに立寄り、ポップコーンを注文した。

店員の女性は暗い表情で、違う商品とおつりをラリーに渡した。

その様子を見て、ラリーは彼女が何かに困っていると思って

おつりの中から20ドル札をプレゼントした。

彼女は受け取れないと言ったが、ラリーはクリスマスプレゼントだと言って手渡した。

実はこの日がクリスマスだったんや。

女性は嬉しそうに礼を言った。

その女性の笑顔がラリーを明るくし、それ以来、彼は思いも寄らない行動をすることになった。

そのままラリーは銀行に行って、なけなしの貯金を全部引き出し、白いオーバーオールに赤い服とベレー帽というサンタ姿で町に繰り出した。

そして困っているような人や貧しい人に、20ドル札をクリスマスプレゼントとして手渡し始めたんや。


これが、シークレットサンタが誕生した瞬間だったんや。

彼にとって20ドルは大金ではなかったけれども、困っている人々にとっては大きな助けとなり、喜んで受け取ってもらえた。

それがラリーの人生にも思わぬ影響を及ぼすことになる。

家に戻ると、妻から「銀行にお金がぜんぜん残ってなかったで!どないした!?」と言われた。

ラリーは落としてしまったと答えた。

すると、妻は怒るどころか、

仕方がないわね、でも、あなたは幸せそうね、と微笑むだけで文句を言わなかった。

なんちゅう妻や・・・。

翌年の1980年、ラリーは友人と長距離電話の会社を設立し、またまた懸命に働いた。

そしてその年のクリスマスにも道に立って人々に現金をプレゼントする活動を続けた。

毎年、その金額は少しずつ多くなっていった。

不思議なことに、シークレットサンタとなって活動をすればするほど会社の業績が上がり、

長年の切り詰めた生活から抜け出し家族のために家や新しい車を買えるまでになっていった。

その頃から街中で噂が出始めたんや。

ラリーの妻も、街中でシークレットサンタの噂を耳にするようになった。

彼は妻にも家族にも、言っていなかった。

彼はそれからも、毎年毎年も休むことなくシークレットサンタの活動を続けた。

9年目の1987年12月、ついに妻にシークレットサンタが自分であることがばれてしもた。

「すまない。」と謝るラリーに、

妻は「素敵なことじゃない。これからはもっと節約してたくさんの人を助けられるように協力するわ」と答えてくれた。

以後、家族もラリーの活動を知って陰から支えることになった。

1995年、地元ではすっかり有名になっていたラリーは匿名を条件に取材に応じた。

取材したカンザスシティスター紙のマクガイヤー記者は、彼も家族も一切、表舞台に出ようとしなかったと話している。

しかし報道されてから、シークレットサンタの正体への関心はさらに高くなった。

一方、ラリーは多くの人に感謝されるにつれて、ある人物に会いたいという思いが募っていった。

そして1999年12月、ミシシッピ州のトゥペロという小さな町のある男性宅を訪れた。

その男性が、シークレットサンタの生みの親だった。

28年前の1971年、一文無しだったラリーが落ちていた20ドルに救われた日のこと。

本当の落とし主が現れたら困るので逃げるように店を後にしたラリーは、我に返って真実に気づいた。

20ドルは、その男性店員がわざと落として、彼にくれたものだったことを。

男性店員の名はテッドホーン、当時のことを思い出した。

ラリーは、彼が自分にしてくれたことをいつか誰かにしてあげようと思ったのだと話した。

そして、テッドの20ドルがなかったら、自分は刑務所に入っていただろう。

自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、ラリーはテッドに1万ドル(約120万円)の入った封筒を渡した。

受け取れないというテッドに、ラリーは自分が今あるのはあなたのおかげだと引かなかった。

当時のあのときのテッドは、彼を警察に突き出すのではなく、

自らの過ちに気づいてほしい、

他人への優しさを知って欲しい、

と思って20ドルを差し出したつもりだった。

それをずっと覚えていて、彼がサンタ活動を続けたことに、頭が下がるとテッドは話している。

結局、テッドは、ラリーから渡された1万ドルを、近所の病気で困っている人たちや生活に苦しい人たちのために使ったという。

テッドの人を思いやる気持ちは健在だった。

そしてラリーのサンタ活動は全米に広がった。

2001年には、世界貿易センタービル爆破事件のあったニューヨークに行き、ホームレスや職を失った人を中心に2万5千ドルを配った。

2005年には、ハリケーンで壊滅的な被害を被ったミシシッピ州を中心に7万5千ドルを配り、27年間で配った総額は1500万ドル(約1億8千万円)になった。

そしてとうとう、シークレットサンタが、ついにカメラの前に現れ正体を明かしたんや。

彼は、食道ガンで余命1ヶ月と宣告されていた。

正体を明かしたのは、自らの命の宣告を受けたことで、身近な人への思いやりを広げて欲しいというメッセージを送りたかったからだろうと、マクガイヤー記者は話している。

その反響は大きかった。

2日間で7000通もの手紙やメールが彼のもとに届いた。

大半は、自分もシークレットサンタになりたいというものだった。

その年のクリスマスも彼は、病気を押してサンタの活動を行った。

そのお陰で多くの人が、笑顔でクリスマスを迎えられた。

その年1月12日、ラリーは58歳で静かにこの世を去った。

それでも彼の笑顔と優しさは、数えきれないほどの人の胸に永遠のサンタとして刻み込まれた。

生前ラリーは、シークレットサンタ協会を設立、会員資格は少なくとも1回他人への親切な行為を行うこと。

今でも世界中から登録の申し込みが後を絶たない。



おわり



めっちゃ、ええ話やろ。

泣けてくるやろ。

この話を聞いて、しもやんは、このラリーの1万分の1でもええから、見習おうと思ったんや。


読者のみんなは、どう?

自分ばっかりがお金持ちになる努力をするよりも、

困ってる人がいたら、分けてあげれる人間になろな。


もうすぐクリスマスがやってくるので、この話を紹介させてもらいました。


ええ話やと思ったら、友達にも教えてあげや。

文章が長いから転送するの大変やと思うけどな。


気づいてや、この文章打つのも大変なんや。1時間半以上かかってんねん。

せやけど、このしもやんの時間も読者へのプレゼント。

ほなまた!






お疲れさまです。


最近、世のため人のため や 次の世代(子供たち)のため未来のために

って言葉がよく頭の中をよぎります。


いろんな事を体感して、考えていきたいですね。


んであ、またあ



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コメント
この記事へのコメント
こんにちは(^^)
もくねんさん、お久しぶりですe-454

お元気ですか?
毎日、忙しくされているようですね。。。

このお話し聞いたことあります。
テレビでもやってたような記憶が・・・

本当にイイお話しですよね。
自分のためでなく、誰かの為に何かをしてあげる
って、なかなか出来ないコトですよね。
本当にステキなお話しです。

私もこんな人間になれたらなぁ~e-343

クリスマスに心温まるお話をありがとう。。。

良いクリスマスを・・・v-255

2010/12/22(水) 17:10 | URL | ちか #-[ 編集]
どもども、
コメントありがとうございます。
ここ何日かは農作業が忙しいですけど、
ちかさんも12月、1月は忙しいんじゃないですか?
この前の通販の記事は笑いました。^^
僕もアメリカに行った時には、食事の多さ、品物や食べ物のサイズの大きさにビックリしました。(笑)
年末年始、お互いに身体に気をつけていきましょう。(´Д`)ノ
2010/12/22(水) 22:30 | URL | もくねん #-[ 編集]
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