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相変わらず、降ったり止んだりのへんな天気。


よさこい祭り開催 まで後わずかなんで、



天候が良ければいいですが。(*゜▽゜)*。_。)ウン



今回、同級生が 駅前演舞場復活 の責任者で奔走してたので勇姿、成功をみたいのですが、




家で、鬼平犯科帳を読んでゆっくりしている、



マイペースなもくねんです。(はははっ



暑いので。



ちょっと鳥肌が立つようないい話。



いや、あつ~~~~い話か?(ぷぷぷっ



久しぶりにひすいさんの話を・・・・・・・・。



また引用。(笑)



ちょっと長めですけど、ぜひ読んでください。


「ワープ」


実は僕は、かなりのO脚なわけですが、

足をまっすぐに出していく陸上ではO脚は大変不利になります。


ひすいこたろう
マラソン大会堂々163位(180人中)
その事実が物語っています。


その女の子もO脚でした。


しかも小さい頃から股関節脱臼を繰り返して、
さらに小学校5年生のときに交通事故にもあっている。


でも、その子は高校で陸上部へ入部。
そして卒業後も、走ることを続けたいと彼女は実業団入りを考えます。


しかし、大御所の実業団に入れるわけがありません。


そんな時に助けてくれたのがこの友人の一言。


「リクルートという会社が新しいクラブで陸上部ができた。
 いま5人ぐらいいるけど走りたい子をほしがっている、誰でもいいみたいよ」


でも、もちろん誰でもいいわけではなかった。

彼女は断られます。それもそのはず。
彼女はその辺の中学生や高校生よりも足が遅かったのだそうです。


当時の監督とその子の会話です。


「ところで国体何位?」
「すみません、出てないんですけど」

「あ、そうか、インターハイ何位?」
「インターハイ、出てないんですけど」

「あ、そう、そうか、あと何があるかなぁ。京都の駅伝、高校のときあったでしょう?」
「3年間補欠だったんですけども」
「……」


監督はこのときのことをこう語っています。


「うちのチームに入りたいと言ってきた時も、
 実績がないからしばらく放っておいたんです。
 でもしつこいんですよ、あいつ(笑)。
 何回も電話をかけてくる。さらに大学の先生の紹介状まで書かせてきて、
 その先生が僕の知り合いだった」



その紹介状には

「選手のマネージャーでもいいので使ってあげてもらえませんか」
とあったので監督はその子をひとまず採用することにした。


そして、練習で走らせてみると……

案の定、その子はみんなの最後をトコトコ走っている。



お、お、お、お、遅い!


でもその子は監督にこう言った。


「監督、オリンピックに連れて行ってください」




監督は「観戦にでも行くのか」と聞いた。

「違います。私は選手として行きたいんです」

その子の顔は真剣だった。


そしてこう言った。



「私はオリンピックで走るためにこの会社に入りました。
 そのためだったらどんな練習にも耐えます。
 私は他の人が一時間練習するなら、二時間頑張れますから」



私は他の人が一時間練習するなら、二時間頑張れますから……



その子の名前は有森裕子。


日本の陸上競技女子選手で、オリンピック
2大会連続でメダルを獲得したのは彼女だけです。









究極の才能とは何か?

それは、出会う能力だと僕は思っています。


誰と出会うか?
それで人生はまったく変わります。


ではどうすれば最高の人と出会えるのだろう?

その方法はたったひとつしかないんです。



共鳴すること。



でも最高の人と才能で共鳴することはできません。
だって相手は最高レベルで、こちらはシロウトレベルなんですから。


最高の人には、その思いで共鳴するしかないんです。
最高の人には、その思いで飛び込んでいくしかないんです。

そう。志です。


そこらの高校生よりも遅かったという彼女が
オリンピックで2大会連続でメダルを獲得できたのは、
もちろんその努力にあります。

でも自分の努力だけではたどり着けない次元へ
ワープするには、最高の師匠との出会いが必要になるんです。


有森選手がリクルートで出会った監督は
最高の師匠、



あの小出義雄監督でした。




小出監督は雑誌「致知」のインタビューでこう語っています。

「僕はいまでも自分がグランドに一番に飛び出していくほどかけっこが好き。
 この際だから恥をさらすけれど、
 シドニーオリンピックの前に、うちの女房を泣かしたんですよ。
 
 何か月合宿、合宿でほとんど家にいないから
 『たまには家庭のことも考えてください』と言ってきた。

 僕はね、
 『分かった。だけどいまの俺の仕事は金メダルを取ることだ。
 俺は子供三人とおまえとこの家屋敷全部併せても、陸上とどっちを取るかといわれたら
 陸上を取る」


「そのくらいの思いがなければ世界一の人間はつくれないですよ」



それくらいの思いで監督をやっている小出義雄監督。

だからこそ、

そんな監督のもとに、

有森裕子がやってきた。
鈴木博美がやってきた。
高橋尚子がやってきた。


ちなみに
シドニーオリンピックで金メダルをとった
高橋尚子選手も小出監督に会うまではなんの実績も出していない。
しかももう大学を出るほどの年齢になっていた。

でも、監督と会った高橋尚子はこう言ったのだそう。







「お願いします。
 私を強くしてください。
 お給料は要りません。
 ご飯が食べられればいいんです」

 by高橋尚子



=================================================

……The Revolution!

才能で負けたっていい。
その志でワープしろ。

=================================================


あついでしょ?



鳥肌立ちました?(笑)



人だけでなく、




こういう文章や言葉にも出会いがあると思います。^^



んであ、またあ



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コメント
この記事へのコメント
もくねんさんへ
お~!鳥肌もんや~!
今度、野球部の選手に話すのにネタになりますね
努力できる才能、そして人との出会い
深いイイ話や~
暑い中作業大変やろ
倒れないようにがんばってね!!
2010/08/10(火) 07:11 | URL | しもにぃ #-[ 編集]
やっぱり、
しもにぃさんも・・・・・・。

熱いですねぇ。(笑)

四万十市、熱さを伝染してくださいね。(´Д`)ノ

んん、なんか良い出会いがありそうな気がしてきたー。(はははっ

甲子園、興奮して倒れないように気をつけてくださいね。(@_@)
2010/08/10(火) 22:13 | URL | もくねん #-[ 編集]
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