2012/11 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2013/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログ更新ができてないですね。


フェイスブック面白いですよ^^。


最近はイベント事が多く、農作業遅れがちです。^^;


仕事が大事。


反省です。_| ̄|○


けんど、イベント事(スタッフが主です)で気づきや成長もあります。


今日紹介するメルマガも、


似た感じ内容を以前にも読んだことがありますが、


イメージのでき具合が違いますね。


では。




死は前からは来ない
_______


おはようございます(^o^)/


けいです♪


体調が良くなってきました♪


皆様も、体調管理には十分お気をつけ下さいませ。



よっしゃ!いきますっ!


五木寛之氏の著書よりご紹介させて頂きます。

_______


「死は前よりしもきたらず」とは、吉田兼好の言葉である。


この後には次のような文句が続く。


「かねてうしろに迫れり」


死というものに対して、私たちは普段あまり実感がない。


自分と結びつけて考えようとはしない。


しかし、死は実在する。


そして、前方にぽつんと姿を現し、徐々に近づいてくるわけではない。


私たちが死を忘れ、実生活にうつつを抜かしているその時、死は背後に音もなく忍び寄ってきている。


そしてポンと肩を叩いて、「時間ですよ」と、無愛想に知らせるのだ。


「死は前からは来ない」ということを、しっかり確認した上で、実生活をなげうつことなく元気に続けていけるとしたら、どんなにいいだろう。

_______

「林住期」

五木寛之 著

幻冬舎より

_______


100歳まで生きるかもしれないし、


明日迎えがくるかもしれない・・・


だとしたら、


だとしても、


一生懸命に日々を生きることしかできない。


死から目をそらさず、しっかり見据えるからこそ、生を輝かせるのでしょう。


井村和清さんという32歳の若さで癌で死亡した医師の闘病日記の一部をご紹介させて頂きます。

_______


癌が肺への転移を知った時、覚悟はしていたものの、私の背中は一瞬凍りつきました。


その転移巣はひとつやふたつではないのです。


レントゲン室を出る時、私は決心しました。歩けるところまで歩いていこう。


その日の夕暮れ、アパートの駐車場に車を置きながら、私は不思議な光景を見ていました。


世の中がとても明るいのです。スーパーへ来る買物客が輝いてみえる。


走りまわる子供たちが輝いてみえる。


犬が、垂れはじめた稲穂が、雑草が、電柱が、小石までもが輝いてみえるのです。


アパートへ戻ってみた妻もまた、手を合わせたいほど尊くみえました。

_______


いつもの景色、環境、人、


あたりまえのものなんてないですね。



今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m




最後の方の文章、


”世の中がとても明るいのです。スーパーへ来る買物客が輝いてみえる。


走りまわる子供たちが輝いてみえる。


犬が、垂れはじめた稲穂が、雑草が、電柱が、小石までもが輝いてみえるのです。 ”


なんとなく聞いたことがあるようなフレーズですが、


今まで、ぼやけた想像でそんなに”ハッ”とはしませんでしたが、


今回読んだ時、


鮮明にイメージでき、輝いている感じがありました。


最近、自分の周りにもガンの話が何度もあったのでかもしれませんが、


ほんとに当たり前のこと、当たり前にあるもの、いつもの風景、


気づいてない?忘れている?だけで、


常にキラキラしているんだと思います。


んであ、またあ^^ノ



    クリックよろしくぅ^^→人気ブログランキングへ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。