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更新遅れてしまっています。^^;;


その間にも、今キーボードを打っている間にも作物は成長していてまったなしです。


ということで、トマトがついにできましたぁーーー!


トマトくんは病気にかかっておりまして、400本近くあるんですが全滅必死。


なんとか1個は食べたいっ(それじゃ専業農家としてダメダメなんですが、おいといて・・・)


という念願かないついにでき始めました。


味覚的においしい、おいしくないはわかりませんが、


気持ち的に最高です。(笑)


そんなことを書いてたらいけません、長くなります。


朝が早いのであります。


さっそくメルマガの紹介にいきますが、


前回のを見ると、永六輔の文章を紹介しているので、今回も・・・・。




【ドアは笑って開けてください】№1017


永六輔氏の心に響く言葉より…


映画評論家の淀川長治さんが、晩年、背筋をちょっと痛めて入院したとき、お見舞いに行きました。

すると病室のドアに便箋が一枚張り付けてあって、淀川さんの字で、

「このドアを開ける人は、笑って開けてください」

と書いてあります。


ぼくはいかにも淀川さんらしいなと思いながら、にっこり笑って「こんにちは」と部屋に入りました。

そうしたら、ぼくの顔を見た淀川さん、

「あんたはいいの」

「え?だって、笑えって表に書いてあるじゃない」

淀川さんがいうには、あの張り紙は看護師さんに向けて書いたんだ、と。


看護師さんはとにかく忙しい。

仕事もきつい。

だから顔つきがとんがったり、角ばったりしがちになる。

なかなか笑顔というわけにはいかない。

だけど看護師の表情が硬いと、患者はそれでなくとも気持ちが沈みがちなのに、何か悪いことがあったんじゃないかと、余計な心配をしがちになる。


看護婦さんがパッと笑顔で入ってきてくれるだけで、どれだけホッとするか。

それで淀川さんは、部屋のドアに張り紙をした。

そうしたら最近になって、やっと笑顔で入ってくれるようになった、というわけです。


で、淀川さんの部屋を出たあと、ナースセンターに寄ってみたら、

「永さん、あそこに張り紙がしてあったでしょう?見ました?」

と師長さんに聞かれました。


「ええ、見ました。看護師さんが笑うようになったって、淀川さん、いってましたよ」

「そうなんです。淀川先生以外の病室に行っても、看護師たちが笑うようになったんですよ」

そういって師長さんは、嬉しそうに笑いました。


便箋一枚に書かれた張り紙が、看護師さん全部を笑顔にした。

看護師さんが笑顔になると、病室全体がなんとなく明るくなった。

『日本に生まれてよかった!』(永六輔&ケン・ジョセフ)徳間書店



面接などをするとき、第一印象はドアを開けて入ってきたときの表情。

とびっきりの笑顔で入ってきたら、部屋全体がパッと明るくなる。


セールスの人も、感じがいい人は同じだ。

明るく元気な声と、笑顔がある人とは、何にか話をしてみたくなる。


「一笑 一若 一怒 一老」

一つ笑えば、一つ若くなり、一つ怒れば一つ老け込んでしまう。


一つ笑えば、自分もまわりも、一つ元気になる。


「ドアは笑って開けてください」

全てのドアの前に、この張り紙がある気持ちでドアを開けたい。




おもしろいですね。


遊び心と洒落、それによってドアと一緒に人生が開かれるという いいことづくし。^^


いろんな人がおりますが、


何気なくこんなことができる大人になりたいと思います。


んであ、またぁ^^ノ


    
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