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昨日に続き、今日も更新。


2日続けてなんて、いつぶりやろぉ~。


って、言ってもメルマガの紹介がメインになっていますが・・・・・。


例によって、


今日も紹介したいメルマガがあったからなんですね。^^


今回も大嶋さんの夢エールから。


さっそく~↓


こんにちは♪♪


今日もワクワクさまです♪♪


今日の夢エールは、永久保存版にしてほしいです♪♪


今日は、お母さんが僕を生んでくれた日です♪


今日は、お父さんが僕の生まれるのをものすごく楽しみにしてくれて、初めて、僕を抱きしめてくれた日。


今日は、お父さん、お母さんにとっても特別な日。


毎年、照れますが、今日は、お母さんに電話して、感謝の思いと“生んでくれてありがとう”を伝えたいと思います。


そして、亡き親父に、感謝の思いを伝えたいと思います。


あっ!!誕生日だから永久保存版ではなくて、ここからが永久保存版です♪♪


西田先生の弟子仲間で、第4回西田塾日本アホ大賞の小西正行社長の息子さんの読書感想文をご紹介します。

=====

第56回青少年読書感想文コンクール

大阪府特選作品紹介


『世界を変えるお金の使い方』

堺市立新浅香山小6年 小西雄大君

百円でできること

「ポテトチップ一ふくろ」「ゲームセンターでゲーム一回」「ガム一つ」

「カードゲーム一回」「アイスクリーム一個」


母に「百円あったら何ができる?今、なにを買う?」

と聞かれてそう答えた


その答えを聞いた母は、

ぼくに「世界を変えるお金の使い方」という本を手渡した

ぼくは日本で産まれてにぎやかな家族に囲まれて育っている。

広くはないけれど寝る所があり、勉強をするための机がある。

好ききらいができるほど食べ物もある。これがあたり前。

ぼくの友達はみんなぼくと同じ生活をしている。

けれど同じ地球上に、ぼくと同じ年でも全く違う環境で生きる人達がいる。


バングラデシュでは三十三万人もの(沖縄県那覇市の人口とほとんど同じ)

子どもが路上で生活している。

学校にも行くことができず、食べる物も十分にはない。

その人達は食べ物を手に入れるために荷物を運んだり、ゴミを拾ったりしている。


今のぼくにはそんな生活は考えられない。

家があり、学校に通える。

ファミリーレストランに行けば、たくさんの種類の料理があり、

ぼくはどれを食べようか迷うほどだ。


ぼくはそれを特別なこととは思わずに生きている。

同じ年の子どもが空腹で夜寝ることもできずにいるのに・・・。


百円あれば、バングラデシュのストリートチルドレン二十人が

牛乳を飲むことができるそうだ。

その牛乳は彼らの命を救う。たったの百円で。


ぼくはたまたま日本に生まれた。

彼らはたまたまバングラデシュに生まれた。

たったそれだけなのに・・・


ぼくには何ができるのだろうか

生きるとはどういうことなのか考え続けた


昨日まで百円はたった百円だった。

百円で買えるものはぼくにとって小さなものだった。

けれど、今は百円は人の命を救えるすごい大金になったような気がする


お金で何でもできる訳じゃないし

「お金だけあっても幸せにはなれないんやで」と母にいつも言われている。

「何億円あっても雄大の命や健康は買えないし

何億円あっても時間も買えないんやぞ」と父も言う

でも使い方次第では人の命も救うことができる。


昨日コンビ二のレジの横に「ユニセフ」の募金箱を見つけた

ぼくは家に帰って「ユニセフ」に募金したらどうなるのか母と一緒に調べた

たったの一円の募金でも世界の子どもの役に立つそうだ

ぼくは自分の欲しいものを少しがまんして誰かの役に立ちたいなぁと思った

そして今日、おやつを少しがまんして五十円を募金した。

一人一人の力は小さくても、みんなが力を合わせると大きな力になる。


ぼく達はもっとお金の価値を勉強して、どう使うかよく考えるべきだと思う。

=====

強烈に響きました。

考えさせられます。

僕たち大人こそ、もっとお金の価値を勉強して、どう使うかをよく考えていくべきですね。

小西雄大くん
本当にありがとう。

お父さんの小西さんとは、本当に仲良くさせてもらっていますが、
雄大くん、お父さんにも教えてあげてね(笑)


今日も熱くいきましょう♪

今日もありがとうございます♪






いやぁ~、ビックリしました。><


言葉での表現が難しいですが、


彼の見解、意見、感受性など、それによっての行動。


何よりも、子供の素直さ、ピュアな感情に


改めて・・・・、


というか、初めて?


感心、感動しました。


ダメですね。^^;;


子供だからとか、大人なんで、


みたいな前提的な気持ちがあったのかも・・・・・・。


反省です。


しかし、この歳(34歳)になって、


また嫁や子供を持つに至って、


やっと、彼が書いた内容を


とても大切なことではないかと自分自身で実感でき始めてきたというのに・・・・・。


子供のピュアさ、素直さ、ってのはすばらしいですし、


自分自身も見直さなければいけないと思いましたし。


大人の行動や言動が子供達に与える影響の大きさも考えなければいけませんね。


んであ、またあ


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