2010/11 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2011/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の朝は寒かったですねぇ~。


ってのも、仁淀川町、池川経由で嫁の実家に行ってましたが、


山の上の方は白くなってました。


雪ですよね?


けんど、もう12月ですし、


今年もあと20日で終わり。


時期的には、山の上に雪があってもおかしくないです。(*゜▽゜)*。_。)ウン


池川では  ローヒーさん を訪ねて行ってましたが、


いつも気さくに遊んでくれます。(いや、ほんとに手を止めて申し訳ないとは思いつつ・・・。)


ローヒー作


「さわるな、もくねん!」

20101210232413be8.jpg


久しぶりにトマトの圃場に入りましたが、


あの赤色がちょっとテンション上がりました。(笑)


圃場はきれいに手がゆきとどいていて、すごく気持ちよかったですね。^^


今日のメルマガは、けいさんのメルマガ。


知らなかった事実。


そして、愛ってこういうことやろうなぁ。


と思いました。


今回も長文なんで時間がある時にどうぞぅ。


ではでは~


「1本のホウキが生んだ、世界の奇跡」
_______

ヘレン・ケラー。


何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。


完全な闇・・・


三重苦というとびきりの障害をもちながら、アニー・サリバンという最高の教師の力を得て成長し、世界中の福祉に貢献した、誰もが知るとびっきりの偉人です。


彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力をおよぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか、今さら語るまでもないでしょう。


「なぁんだ~、よくある偉人のおはなし?」


いえいえ、これは、ニュー・イングランドにある精神病院で働く、名も知れぬ、普通のお掃除のおばさんのお話です。


彼女のはたらく病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。


何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベットにうずくまっているだけ。


少女は、もう回復の見込みはないと、考えられていました。


世界から見放され、一言も話すことなく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。


以前はとても可愛らしい少女だったのですが、いまや日々、やせ衰えていくばかり。。。


彼女は、そんな少女の個室のまわりを、毎日掃除をしにやってきました。


そして、ドアの下のすきまから、食事をホウキの柄で、中に押し込みます。


彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に思いますが・・・


そこはただの掃除婦、もちろん、何もしてあげることはできません。


そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩を、ホウキの先でそっとつついてあげることにしました。


「ねえ、あなたはひとりじゃないんだよ? 少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」


という思いを伝えたかったのです。


掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。


ほんの小さな愛の実践です。


ホウキの先ほどの・・・


そんなことしかできませんでした。


でも、その程度のことしかできなくても、ただただ、伝えたかったのです。


だから、くる日もくる日も、彼女は、ホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。


そして、何週間か経ったある日のこと。小さな変化が起こりました。


ただ死を待つばかりだった少女が、なんと、自分の手で、食事を受け取るようになったのです。


さらに時が経つにつれ、少女は座ることもできるようになり、掃除婦のおばさんと話をすることまでできるようになったのです!


こんなことって、ありえるのでしょうか?


偉いお医者たちでも、完全にお手上げだったのに??


こうして少女は、やがて奇蹟ともいえる回復をとげることができたのです。


それから何年か経った、あるうららかな春の日。


その精神病院の院長は、アラバマ州のひとりの紳士から、ある依頼を受けました。


その紳士のお子さんが、重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。


その頃、あの奇跡的な回復をとげた少女は、20歳になっていました。院長は、自信をもって、その彼女を、紳士に紹介しました。

彼女の名は、アニー・サリバン。


そう、ヘレン・ケラーの偉業を生みだした教師です!


地下室でただ死を待つしかなかった、あの少女が、です。


ヘレン・ケラーの世界的偉業。


それは、アニー・サリバンが、創り出したということは、今や万人が認める所です。


でも、ちょっと思い出してみてください。


そのアニー・サリバンを創り出したのは、誰なのでしょう?


ヘレン・ケラーとサリバンの業績だけを見ていると、見落としてしまいがちですが・・・


しかし、その成功の「真の生みの親」は、誰だったでしょうか?


どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も、


もとをたどれば、すべて、ちいさな種から始まっていることを忘れたくないなと、私などは、思ってしまいます。


あなたも、そう思ってくださると、嬉しいです。

________

ホウキの先ほどの愛。


僕らは生まれてから今まで、どれだけ多くの愛を受けているのでしょう・・・


その愛に溢れているという事に気付いたとき、


ありがとうという感謝の心でいっぱいになりますね♪


【負けたらいかんぜよっ!!!】


「私はひとりの人間に過ぎませんが、


それでもひとりの人間です。


私は何でもできるわけではありませんが、


それでもできることはあります。

私に出来ることは、喜んでするつもりです」


by ヘレン・ケラー(アメリカの社会福祉活動家・教育家)


今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いです

…………………………

う~~ん。


深イイ。


言葉や文字にすれば短いですが、


何年も何十年も愛情を持って行動をすることは、


その大変さは想像を簡単に超えて、


想像できません。^^;


また1つ良い話を聞けました。


んであ、またあ



          クリックよろしくぅ^^→人気ブログランキングへ




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。