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久しぶりに仏教的な話にしようかと思いましたが、



真面目な話かな?



前にも書いたと思いますが、


仏教は、


「損か得か」でなく、



言葉にすれば、「正しいか正しくないか」、「嘘か真か」



みたいな感じやと思います。



んで、”ひろさちや”さんの本を読んでると、



「損か得か」の話があったので。


売春をしてた少女が、

「相手も喜んで、私もうれしいのになんでいけないの?」


人を殺した少年が、

「人を殺してなんで悪いのですか?」


なんて言います。


法律では、刑罰をあたえることは書いてますけど。


それをしてはいけませんとは書いていない。


結局は法律を持ち出して議論するのは、「損か得か」の原理によっているわけです。


それを破ってもばれなければいい。


また、たとえばれても、それによって被る損失と、


それを破って得られる利益を計算して、


十分に利益のほうが大きければ破る値打ちがあるわけです。


政治家や国会議員などがこの損得計算で法律を破っています。


要するに、法律論というのは、「損か得か」の原理に基づいているわけです。


いろんな犯罪が起こりますが、


「どうせ捕まるに違いないのに、なんて馬鹿なことをするのか!?」


と、論評することがありますが・・・・・・・・・。


じつは、


「どうせ捕まるにきまっているのに・・・・・・」


と言う、


わたしたちのその考え方が「損か得か」の計算にもとづく発言です。


続きがありますし、だいぶ間を抜いて短くしました。(短くし過ぎたかも・・・・^^;;



これを読んで思いますね。


今の社会、損得勘定で物事を考える社会になっています。


けんど、実際難しい問題やと思いますね。



僕も商売をしていて、毎日お金の計算をしているので、


ついつい損か得かで行動してしまいます。



かといって、いちお仏教者でもあるので・・・・・・・・・・。



いや、けど。


この差(世間と出世間)を埋めたくて、どうやって関係づけていくのか知りたくて、



商売をしだした。


ってのも一理あります。


けんど、やってみて思います。


商売人であることと、仏教者であることの融合は難しいのではないでしょうか?


でも、自分の経験、体験により、


商売人の気持ちがわかる仏教者にはなれるかも!。(*≧m≦*)プププ


んであ、またあ


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