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ブログには書かなかったんですけど、夜は街に出てまして、そのお店の紹介とかしてみたかったんですけど、カメラを持って行くという意識がまったくなく、相変わらず画像を入手できません。^^;;

いちお、携帯に撮ってみるんですけど、アップの仕方をまだ知りません。

だもんで、今日も仏教的な・・・・・・・・、でいきます。

最近は全然本を読むことが無くなりましたが、お寺にいた時は娯楽がないので、宗教本を含め、よく本を読んでいました。

そのころ、個人的にわかり易く書いてくれてるなぁ~、なんて思って読んでいたのが”ひろさちや”さんの本でした。たまたま、さっき目に見えたので、取ってパラパラっと。

開いた、仏教的”変身”の理論を引用

仏教は、わたしたちの心の中に仏もあれば人間の心、愚かな畜生の心、貪り(むさぼり)の餓鬼(がき)の心、怒りの地獄の心など、さまざまな心があるとする。そしてそれが、縁によってひょいと出てくるのである。
そのことは、列車の中で隣に座った人が図々しい感じの人間であれば、こちらもついつい意地悪になってしまうことでよくわかる。逆に隣の人がやさしい美人であれば、こちらの心もやさしくなる。心はすべて「縁」によって、やさしくもなれば意地悪にもなる。変わりやすいものである。
したがって、わたしたちは、自分の心をやさしくするためには、いい縁をつくらないといけない。そして、同時に、わたしの隣に座った人も、こちらとの縁によって図々しくなり、またやさしくなっているのだということを知っておくべきである。縁というものは、いつでも相互的なものであるのだから。

”ほんまやぁ~”と思いませんか?後ろの方の、”したがって・・・・・、”からの文章はいいよねぇ~~。(ワラ)
特に、最後の”縁というものは、いつでも相互的なものであるのだから”、っていうのは心に留めておきたいですね。自分の行動、言動ひとつでその縁を良くも悪くもするし、相手を鬼にも仏にもするって、ことですもんね
あと、下線を引いた部分が結構重要だと思いますけど、機会があったら自分なりのいい縁のつくり方でも書きたいと思います。

  合掌(^人^)

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